麻生さん褒めまくり

やっと麻生さんを褒めてくれる人がいました(゜▽゜*)
【聖杯は何処に】日本の経験伝え恐慌防げ 野村総研チーフエコノミスト リチャード・クー


−−90年代の日本は、バブルのピークから商業用不動産の価格が87%も下がった。株や土地の下落によって1500兆円もの国民の富が失われた。企業は95年ごろから多い時で年間30兆円の巨額の借金返済に動いていた。
それでも日本のGDPは18年間、一度もバブルのピークを下回ることはなく、失業率も5%台で好転した。これは大変な成果である。
では、なぜ日本は恐慌を防ぐことができたのか。
政府が民間の貯蓄と借金返済分を借りて使うことを十数年間やってきたからだ。財政赤字は大きくなったが、その結果、国民所得(=GDP)は維持され、民間はその所得で借金返済を続け、2005年ごろからバランスシートはきれいになった。日本はどんなに資産価格が下がっても、正しい財政政策で国民所得を維持できることを人類史上初めて証明したのである。−−


人類史上初めてですか☆日本人としてはこそばゆい気もしますが(←あんた褒められてない)、世界中の通貨の価値が下がっている中、円だけ上げてるんですもんね。たまたまじゃないでしょう。


−−「政府が財政政策をとらなくても経済はゼロ成長だった」という前提だ。「何もやらなくてもゼロ成長なのに、あれだけの公共事業をやっても成長しなかった。だから無駄なモノに金を使った」と批判する。だが、当時の日本は民間のデフレギャップ(貯蓄+借金返済)がGDP比で10%近くあり、数年でGDPが半分消えても不思議ではない状態だった。目前の大恐慌を防げたのは果断な財政政策をとったからなのだ。−−


そうやって景気が上向いてきたときに、やってきたヘッジファンドも日銀砲でやっつけたしね〜。ハゲタカを撃退したのは日本だけです。


−−麻生首相は、もともと経営者なので、バランスシートの問題を理解している。借金返済の苦しさもその恐ろしさも理解している。また、民間が債務の最小化に向かっているときは中央銀行の金融緩和が効かなくなることも分かっている。だからこそ、麻生首相は財政出動の必要性を訴えているのだ。・・中略・・海外もようやく日本の成果に気付き始め、日本から学ぼうとしている。以前はあれだけ日本の公共事業と銀行への資本投入をたたいていた欧米諸国が、今やすべてこれらの政策を採用している。中国も57兆円もの景気刺激策を決めた。−−


そうだ、そうだ!誰も褒めないんだよね。揚げ足取りの能力ばっかり磨きおって。


麻生首相は国内で、失言したとか、字を読み間違えたとか、想像もできない低次元の問題でたたかれているが、海外では中国の胡錦濤主席も米国のブッシュ大統領も必死に麻生首相の話を聞いて参考にしようとしている。日本の総理の話がこれだけ世界で注目されたことが過去にあっただろうか。
日本にも優秀な政治家は多数いるが、海外に日本の経験を自身の言葉で、そして英語で話せる政治家はそう多くない。麻生首相は日本が世界を正しい方向へ導くためには不可欠な人物なのだ。
字を読み間違えたくらいで、政権をつぶしてしまえという今のマスコミ世論は正気の沙汰(さた)ではない。



まさに正論でございます。ほんとに、メディアもあれだけくだらないこと言ってて恥ずかしくないんでしょうかね。こないだ太田総理見てたら、えらそうに言ってた民主の議員もロシアの大統領の名前言えないんですよ。漢字の読み書きもあやしい議員も結構いました(-m-) くやしかったら英語で欧米の首脳と話してみろ〜!


単なるミーハーな応援団みたいになってすみません。マスメディアのあんまりなネガティブ・キャンペーンにうんざりしてましたので、ちょっと溜飲を下げました(;´Д`)
民主の議員さん方!大新聞の記者さん方!こういう記事よく読んでおいてね☆読まんか・・・・

★検索にひっかかりやすくする作戦実行中★takeshima dokdo dokto tokdo tokto

2008/12/17 22:28 | 麻生太郎COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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